文京区小石川、春日駅・後楽園近くの形成外科・皮膚科。女性医師が、こどもから大人まで、皮膚のトラブルに幅広く対応いたします。

とびひ(伝染性膿痂疹)

あせも・虫さされ・湿疹などを引っ掻いてできた傷や、転んでできた擦り傷などに細菌が感染してかゆみの強い水疱ができ、水疱内に含まれた細菌の作る毒素が周囲に「飛び火」して、周辺や離れた部位にも新たな水疱を作ります。

皮膚科の正式病名は「伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)」といいます。

黄色ブドウ球菌や溶血性連鎖球菌(溶連菌)などが原因菌です。
通常、抗生物質の飲み薬と、塗り薬で治療しますが、最近は一般的な抗生物質の効きにくい菌が原因となったとびひもしばしば見られます。飲み薬を始めて2、3日しても改善しないときには、お薬の内容の見直しが必要です。必ず再度受診しましょう。

また、症状のある部位は、清潔にすることが大切です。 入浴時にはシャワーでよく洗い、処方された塗り薬を塗って、可能であれば患部を覆いましょう。

当院では、水疱がつぶれ、じゅくじゅくした部分にもくっつかない創傷被覆材をご用意しています。 これにより、ガーゼをはがすときのような痛みもありません。

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手島 玲子 院長|てしまクリニック 形成外科・皮膚科(春日駅・皮膚科)【文京区ドクターズ】

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